学部・大学院

HOME > 学部・大学院 > 大学院・歯学研究科 > 歯学研究科について

歯学研究科について

大学院歯学研究科長 あくなき研究心を持って
より高度に より発想豊かに 専門性を追求し
21世紀における 歯科医学の創造に 貢献する
大学院歯学研究科長
清浦 有祐

理念

歯学の教育・研究および歯科医療における地域の中枢機関としての役割を遂行すべく、人間性ならびに創造性豊かな人材を育成して、科学的研究を達成する。


目的

歯学とその関連する領域における専門的な学術の理論応用を教授かつ研究し、その奥義を究め、歯学の進歩と社会の福祉ならびに文化の発展に貢献しうる有為な研究指導者を育成する。


教育目標

  1. 歯学、口腔保健医療に関連する広範な分野における学識を深め、研究者としての教養、社会性および倫理観を身につける。
  2. 研究者として自立して研究活動を行うに必要な研究能力ならびに専攻分野における高度で先進的、専門的な知識・技能を修得する。
  3. 歯学に関連する分野における研究を積極的に推進し、その成果を社会に還元して口腔保健医療の発展と向上に役立てる。

アドミッション・ポリシー

  1. 歯学の進歩に貢献できる研究者を目指すひと
  2. 豊かな人間性と高い研究能力を兼ね備えた研究者を目指すひと
  3. 国際的な視野に立った歯学研究を行なう志のあるひと
  4. 自立して歯学研究を行える研究者になることを望むひと
  5. 歯学研究に取り組む意欲をもつ社会人

カリキュラム・ポリシー

歯学研究の目的である歯学の進歩と社会の福祉ならびに文化の発展に貢献しうる有為な研究者を養成するために、次のようなカリキュラム編成の方針を定めている。

  1. 高度な研究活動を行うために専攻分野に加え、関連分野の知識・研究手法を修得できる科目編成とする。
  2. 先進的な歯学領域の研究に関する知識・技術を教授する新たな科目を開設していく。
  3. 社会人大学院生に配慮して昼夜開講制のカリキュラムとする。

ディプロマ・ポリシー

歯学研究科に必要な年限在学して所定の単位を修得し、学位論文の審査及び最終試験に合格した次の者に博士(歯学)の学位を授与する。

  1. 専攻分野における高度な専門知識と技能を修得している
  2. 自立した研究活動の遂行に必要な能力を修得している
  3. 歯学研究者としての教養、社会性、倫理観を身につけている

取得可能な学位

博士(歯学)


専攻科及び大学院担当教員

口腔機能学 口腔病態学 口腔健康科学 加齢口腔科学
口腔機能解剖学口腔病理学口腔保健学口腔組織構造生物学
口腔生理・生化学口腔感染症学生体材料・医用工学小児歯科学
口腔機能回復学歯科薬理学保存修復学歯内・歯周療法学
顎顔面口腔矯正学放射線診断学咬合機能修復学
生体管理学顎口腔外科学総合診療歯科学

履修プロセス

  1. 授業科目履修表
  2. コアカリキュラム
  3. 専門カリキュラム

※本研究科に4年以上在籍し、所定の単位(30単位以上)を修得し、学位論文の審査及び最終試験に合格した者に博士(歯学)の学位を授与する。


授業科目履修表

※一般選抜入学者は2年次までに、社会人特別選抜入学者は4年次までに、30単位以上を修得すること

区分 授業科目名称 対象年次 単位 合計
必修 選択
必修 専攻科目 講義 1~2 8 8
実演 12 12
大学院講義 1~2 4 4
定例セミナー 1~2 2 2
選択必修 コアカリキュラム 1~2 2 2
専門カリキュラム 1~2 2 2
選択 特別セミナー 1~4 4 4
合計 修得単位数 30 4

コアカリキュラム
病原微生物学実験法 統計処理の基礎 統計処理の演習
硬組織の細胞生物学 頭頸部の臨床解剖学 分子腫瘍生物学
薬物動態学 感染・免疫学 病因・病態学
生体材料応用学 感覚・運動生理学 研究の進め方
顎関節症のエックス線学的研究と根拠

専門カリキュラム
超微形態病理学 細胞培養と器官培養の実際 実験動物学
電気生理学の基礎と応用 分子口腔感染症学 形態病理学
予防歯科・疫学 歯科医療管理学 口腔加齢現象論
齲蝕治療論 咬合発達学 生体機能工学
歯内療法学 口腔インプラント学 顎口腔機能評価学特論
包括矯正歯科治療学 顎口腔外科学 総合診療歯科学
放射線診断・治療学 生体管理の基礎と臨床 歯周病学
生命科学実験法