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スチューデント・クリニシャン・リサーチ・プログラム日本代表選抜大会において 本学歯学部2年生の斎藤 諒くんが研究結果を発表

2016.08.23

 平成28年8月18日(木曜日)13:30~8月19日(金曜日)21:00まで、東京都の市ヶ谷にある日本歯科医師会館で行われた標記大会において、本学歯学部代表として、第2学年の斎藤 諒くんが研究内容を発表しました。
 下記に演題名と概要を示します。

  Histological Study of Vasoconstrictive Action by Epinephrine-containing
  Local Anesthetics
 (アドレナリン添加局所麻酔薬による血管収縮作用の組織学的研究)
  アドレナリンによる血管収縮効果を組織学的に研究した論文はなく、
  ラットの口腔粘膜で、実際に血管径が約半分まで血管収縮することを
  発表しました。

 今回は、全国の29歯科大学全てから学生の演題が出され、日本歯科医師会の主催側も非常に喜んでおられました。その中でも、本学の斎藤くんは第2学年であり、全国の中で最も低学年での演題発表となりました。
 本大会は、発表や質疑応答は全て英語で行われるが、斎藤くんはしっかり英語で発表と質疑に対応していました。斎藤くんにとっては、全国から集まった各大学の優秀な学生とも、非常に良くコミュニケーションを取り、横のつながりも強固にしたようであり、非常に良い経験となったことと思われます。