
お知らせ

2026.07.01
2025年度に学長裁量経費の配分を受けた教員のうち、特に優れた研究実績を挙げられた教員に対し、「学長裁量経費優秀学術賞」を授与いたしました。
受賞者
歯学部 玉井 利代子 教授
薬学部 関 健二郎 教授
受賞者は次の3つの要件をすべて満たし、国際的に評価される研究成果の創出、競争的外部資金の獲得、そして次世代研究者の育成という、大学に求められる研究活動の中核を着実に実践され、本学の研究力向上に大きく貢献されました。
1.インパクトファクターを有する国際学術誌に責任著者(Corresponding Author)として原著論文を発表していること
2.科学研究費助成事業(科研費)を研究代表者として獲得していること
3.大学院生または学部学生の研究指導を継続的に行っていること
本学では、研究成果のみならず、外部研究資金の獲得や若手研究者の育成を重視した研究支援を推進しております。今回の受賞が、本学教員の研究活動をさらに強固なものにし、優れた研究成果が次々と生み出される契機となることを期待しております。