
お知らせ

2026.05.13
5月10日(日)に開催された第33回仙台国際ハーフマラソン2026において、本学ライフサポート部員14名および教員3名が、救護ボランティアとして参加しました。本大会は、東北を代表する歴史ある市民マラソン大会として広く知られており、今年は1万1,000人を超えるランナーが参加し、新緑に包まれた杜の都・仙台の街を力強く駆け抜けました。
当日は晴天に恵まれた一方で、最高気温は26℃に達し、熱中症や脱水症状を訴えるランナーが相次ぎました。救護活動にあたった本学の部員および教員は、次々と搬送されるランナーへの対応に追われ、休む間もないほど緊張感の高い現場となりました。
ライフサポート部員たちは、日頃の学修や訓練で培った知識と対応力を活かし、教員の指導のもとで迅速かつ丁寧な救護活動を実践しました。参加した学生にとっては、医療人として求められる責任感や判断力、そして人命を支える使命感を改めて実感する貴重な経験となりました。