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大学院夏期集中講義が開講されました

2018.09.07

 例年同様、奥羽大学大学院歯学研究科の夏期集中講義が、8月の水・木曜日(計8日間)に開講されました。
 奥羽大学では社会人大学院生を受け入れており、現在、42名の社会人が学位取得を目標に学んでいます。社会人大学院制度は、歯学研究に意欲を持つ社会人に研究の場を提供するために、歯科医院を開業されている歯科医師、あるいは勤務されている歯科医師の方々などを対象に開設されています。社会人の実情に考慮し、社会人大学院生がより学びやすい環境を提供するため、大学院講義・セミナーは、毎年8月の水・木曜日、午前9時から午後4時30分までの「夏期集中講義」として、4つの科目が開講されています。社会人大学院生は、この講義を受講することにより、最先端の部分も含めて、歯科医学研究の現況を広く知ることができます。