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歯学部 小林美智代講師が深在性カンジダ症の病態をマウスで再現することに成功したことが国際的な学術雑誌に掲載されました

2018.03.05

 歯学部口腔病態解析制御学講座の小林美智代講師は、口腔に常在する代表的な真菌であるカンジダ・アルビカンスによる深在性カンジダ症の病態の一部をマウスで発症させることに成功しました。その成果は、微生物学に関する国際的な学術雑誌に掲載されることになりました。

 ○論文題名:Gastrointestial colonization and systemic spread of Candida
       albicans in mice treated with antibiotics and prednisolone.

 ○掲載雑誌:Microbial Pathogenesis 117巻 191頁~199頁 2018年