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日本歯科医学会「第33回歯科医学を中心とした総合的な研究を推進する集い」に本学教員の研究演題が採択されました

2017.08.10

 この集いは、歯科医学を中心に他の領域にまたがる研究活動を行っている歯学研究者のグループに同志を募る場を提供する意味で、日本歯科医学会が1983年から過去32回開催してきました。全国の歯学部から応募のあった多くの研究課題の中から選考の上、8題が発表の機会を与えられます。今年は8月31日に東京市ヶ谷の日本歯科医師会館で開催されますが、本学から応募した下記の課題が8題の中に選ばれて発表することになりました。

○課題名:革新的な抗癌剤治療に伴う高齢者の口腔カンジダ症及びカンジダ血症を
     予防するヒト唾液由来の新たな抗菌因子の開発

○発表者:歯学部口腔病態解析制御学講座
      清浦有祐 教授 (共同研究者:玉井利代子准教授・小林美智代講師)