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歯学部学生が日本臨床口腔病理学会で発表しました

2016.09.21

 平成28年8月11日、広島市で開催された第27回日本臨床口腔病理学会で、本学歯学部4年生の平田真紀さんが「周辺性エナメル上皮腫の1例」という演題で学生発表を行いました。
 この発表では、発表症例の発生母地が歯肉上皮であること、および腫瘍細胞にはBRAF遺伝子変異があることが免疫組織学的検討により示されました。
 この学会では5人の学生が発表しましたが、私立大学歯学部生の発表は平田さんただ一人でした。発表終了後、平田さんは他大学の学生との交流を深めました。