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薬学部 大島光宏教授の歯周炎症治療薬開発に関する研究内容が新聞で紹介されました

2016.01.23

平成28年1月22日(金) 福島民友新聞1面トップに、薬学部 大島光宏教授が研究する「歯周炎治療薬開発」の内容が掲載されました。

○記事見出し「歯周炎の原因遺伝子解明」治療薬開発へ前進

○記事内容(抜粋)
 奥羽大(郡山市)の大島光宏薬学部教授を中心とした研究グループは、これまでに解明されていなかった歯周炎(歯槽膿漏)の原因となっている遺伝子を突き止めた。-略- 歯周炎治療についてはこれまで、歯周病菌を防ぐ「抗菌」や「抗炎症」などの対症療法に限られていたが、原因となる遺伝子が判明したことで世界初の治療薬開発に向けて一歩前進した。 

【参照】 
福島民友ホームページ「みんゆうNet」

http://www.minyu-net.com/news/news/FM20160122-044155.php