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薬学部 熊本隆之助教が優秀研究発表賞を受賞

2015.07.03

6月29日~7月1日に金沢市で行われた第42回日本毒性学会学術年会で、本学薬学部の熊本隆之助教が優秀研究発表賞を受賞しました。
日本毒性学会(日本トキシコロジー学会)は薬学部衛生化学分野や薬剤学分野、医学部、獣医学部、農学部などのほか、医薬品・化学品産業の安全性担当者、国立・関連機関の研究・評価担当者などが集まる横断的で大規模な総合学会であり、優秀研究発表賞は、優れた研究成果を明確に示し今後の発展も期待される研究に授与されるものです。
演題は本学薬学部の押尾茂教授との研究で、タイトルは「ベンゾ[a]ピレン胎仔期曝露が脳神経系に及ぼす影響のX染色体不活性化を指標とした解析」、有毒物質の全く新しい毒性機構の解明と新たなバイオマーカーを提示し、疾病予防と医薬品・化学品の安全性向上を期待したものです。