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研究倫理・研究不正防止に関する大学院特別研修セミナーが開催されました

2015.06.15

文部科学省の「研究活動における不正行為への対応等に関するガイドライン」の平成27年度からの適用を受けて、6月5日(金)午後5時40分から講義棟第1講義室で筑波大学生命領域学際研究センターの岡林浩嗣講師による「研究倫理を正しく理解するために-リスク管理としての研究倫理-」と題するセミナーが開催されました。研究倫理と研究不正の概要から始まり、研究倫理が研究活動を制約するものではなく、むしろ正しい方向に導くものだということの説明がありました。当日は歯学部及び薬学部教員、さらに大学院生も含めて108名が参加し、熱心に聴講していました。