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ボストンでの国際歯科研究会(IADR)参加と本学田中絵里大学院生のSeptodont Prize受賞

2015.03.16

 3月11日から3月14日までボストンで、93rd International Association for Dental Research (IADR)が開催されました。
 この学会は歯科の国際学会で最も大きな学会であり、特に今回のボストンでは参加者および発表演題数が多く、世界から2万人以上の参加者が集まり4,637演題もの発表がなされました。
 その中で、本学歯科麻酔学の山崎信也教授がDental Anesthesiology Group(歯科麻酔学部門)のPresident(会長)およびGroup Program Chair (GPC)を務めました。
 本学からの演題としては、歯科麻酔学分野から2演題(E. Tanaka: Changes of Lidocaine Concentration in the Jaw Bone and Tissues, K. Tanaka: Biannual Oral Care Under General Anesthesia Prolongs Tooth Life)、有床義歯学分野から1演題(S. Suzuki: Impression Material Hardness and the Displacement of Abutment Analogs)の発表を行いました。
 さらに、歯科麻酔学部門の全31演題のうち、田中絵里大学院生からの発表が最も高く評価され、2015年Septodont Prizeを受賞いたしました。