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教員紹介

河野 晴一 教授 [Haruichi Kohno]

担当授業科目
  • 生物薬剤学
  • 薬剤学実習
  • 薬学演習Ⅱ
  • 医療薬学総論
  • 高齢者の健康A・B
  • チーム医療学演習Ⅰ
  • 事前実習
  • 総合薬学演習Ⅰ・Ⅱ
  • 特別実習

担当授業科目の特徴

生物薬剤学、薬物動態学、薬理遺伝学を学び臨床の場でも実践できるように学ぶことができます。


主な研究
主な研究テーマ
  1. イソニアジドを基質としたN-acetyl-transferase2の遺伝多型研究
  2. リファンピシンの薬理遺伝(SLCOIBI)
  3. 非線形混合効果(NONMEM)による薬物の母集団パラメータ解析

研究論文
  1. 河野晴一,西村富啓,人種とINH代謝型.結核Up to Date,四元秀毅,倉島篤行編. 南江堂.東京,pp72.(改訂第3版) ,( 2010).
  2. 西村富啓,河野晴一,倉島篤行,久保博昭,小池勇一, rifampicinのPharmacokineticsに対する食事の影響,臨床薬理,37,(353~357),(2006).
  3. ヒト口腔粘膜を用いたN-アセチルトランスフェラ-ゼ遺伝的多型判定法の開発, 西村 富啓, 倉島 篤行, 久保 博昭, 荒井 正史, 河野 晴一, 臨床薬理,32, 1,( 7~13), (2001).
  4. B Sukhu, B Rotenberg, C Binkert, H Kohno, R Zohar,C,A,G, McCulloch and H,C,Tenenbaum ,Tamoxifen attenuates glucocorticoid actions on bone formation in vitro, Endocrinology,138, (3269~3275) ,(1997).
  5. Haruichi Kohno, Hiroaki Kubo, Atsushi Takada, Masashi Mori, and T,D, Arias ,Isoniazid acetylation phenotyping in the Japanese, the molar metabolic ratioINH/AcINH , American  Journal  Therapeutics, 3, (74~78),(1996).

所属学会・団体名
  • 日本臨床薬理学会
  • 日本化学療法学会
  • 日本感染症学会
  • 日本ジェネリック研究会

E-mail

h-kouno@pha.ohu-u.ac.jp