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在学生からのメッセージ

実際大学に通っている大学生にインタビュー
大学での学びや、学校生活、将来の目標など受験生へメッセージをいただきました。

学費の安さも入学の決め手

熊谷 文哉 さん
角田 秀喜さん

中学1年の頃、病気にかかり20日間も学校を休んだことがありました。検査や注射を繰り返しても一向に良くなりませんでしたが、ある日、急に病状が快方に向かったのです。薬を変えたことが快復のきっかけでした。僕は、薬の力に直面したこの経験から、「薬剤師になって薬の力で多くの人を助けたい」と考えるようになりました。全国の薬学部を調べている中で、僕が重視したのは親への負担でした。どの大学に進むにしても、薬剤師になれるかどうかは自分の努力次第だと思ったからです。実家から電車で通えて、他の私立薬科大よりも学費が安い奥羽大学はまさに理想的。少人数制でていねいに指導してもらえることにも、入学後に驚かされました。この恵まれた環境を最大限活かして、僕はしっかり夢を叶えたいと思います。

自分なりの勉強法を確立!

僕はテスト前になると必ず、授業で取ったノートをまとめ直すようにしています。ノートは、先生方の説明をそのまま書いたもの。それを自分の言葉で整理し直すことで、初めて、授業だけでは頭に入らなかったこともきちんと自分のものにできると思うからです。また、授業で分からなかったことは必ず先生方に確認するようにしています。奥羽大学の先生方は、自ら聞きに行けばとても親切に教えてくださいます。これは僕なりのやり方ですが、自分に合った勉強スタイルを見つけ、自分から積極的に学ぶことが大切なのだと、この2年間で気づくことができました。薬学部では、同じ夢をもつ友人にもたくさん出会えました。学ぶ量が多いため一人では理解が追いつかないこともありますが、みんなで協力し合えるので心強いです。


地域の医療に貢献したい

市野澤 真子 さん
岩朝 由衣さん

私が育った地元には、病院と薬局が1カ所ずつしかありません。大きな病気にかかると他の町まで行く必要があり、辛い時ほど大変な思いをしなければならない地域医療の現実を目の当たりにしてきました。だからこそ、私は薬剤師になって、こうした地域にも充実した医療を提供したいと考えています。薬学部の勉強は大変ですが、ゴチャゴチャになりがちな薬の知識も、実習を通じ経験することにより、着実に身につけられています。数名の先生方・先輩方が付いて、ていねいに指導してもらえる実習の時間は、少人数制を大切にする奥羽大学の魅力だと思います。


将来のために学会で発表!

遠藤 英里香 さん
和泉 かおるさん

製薬会社でMR(医療用医薬品の営業職)として活躍したい。その目標が、私の学びの原点でした。物理化学の研究室に所属している私は、積極的に学会に参加。最先端の研究を発表する教授たちに混じり、一人の研究者として発表できる学会は、MRに求められるプレゼン技術を磨くのに最適だったからです。説明の順序から資料作り、話し方の工夫まで、先生が熱心に指導してくださったことは必ず将来に役立つはず。製薬会社から内定をもらうことができたのも、研究室の先生や仲間たちが、家族のように温かく支えてくれたおかげです。