学部・大学院

特長

1東日本屈指の設備で現場ニーズ対応の教育

キャンパス内には実際の医療現場であり、5年次の臨床実習の場ともなる附属病院や学外の研究者も利用する共同研究施設など、多彩な設備を整え歯科医師になるために必要な知識と技術を高いレベルで習得できます。


2附属病院と連携した臨床教育

5年次の臨床実習の場となるのが、地域医療において大きな貢献をしている附属病院です。臨床実習では各診療科を回り、第一線で活躍する歯科医師の指導を受けながら、診療参加型の実習を行い、それまで習得した知識と技術を確実なものにします。


3学生約5人にインストラクター1人のきめ細かな指導による実習体制

学生一人ひとりに目が行き届くきめ細かな指導を心がけています。例えば、必要な技能が確実に習得できるように指導するインストラクターは、学生約5人に1人の割合。さらに実習内容を週1回のインストラクターミーティングで見直し、一人ひとりの進度をフォローしていきます。


4豊かな人間性を育むカリキュラム

歯科医師には、高い倫理観、患者さんや多くの医療スタッフと協力するコミュニケーション能力、他者を理解する包容力、さらには広い視野を持った社会性が必要となります。こうした人間性を養う授業が「歯科医療人間学」であり、1年次から3年次まで継続して学びます。