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学部長挨拶

歯学部長
歯学部長
大野 敬

歯科医師
体の健康の担い手として

近年、歯科医学の進歩は目覚しく、歯科医療に対するニーズも大きく変化しており、歯科医師への期待は益々高まっています。

超高齢社会である日本において健康に対する需要は高く、その健康をもたらしてくれるのが“歯”なのです。健康で長生きをするためには、体力が必要であり、体力をつけるためには、食べることが大事です。歯が健康であれば、物をよく噛んで、体に栄養を取り込むことが出来ます。また、物を噛むことによって脳が刺激され、脳の活性化にもつながり、認知症の防止にも役立つと考えられているのです。
 歯科医師は生きるために必要な“歯”の健康を守っています。

本学歯学部では、「高度な専門知識と技術を備えた人間性豊かな人材を育成する」という建学の精神のもと、充実した教育施設において歯科医師として必要な知識をしっかり身に付けるとともに、コミュニケーション能力に始まり、幅広い視野を持った社会性や倫理観を養う授業を1年次から6年次まで継続して行っています。また、東日本屈指の先進設備を備えた附属病院において臨床教育を行い、第一線で活躍する歯科医師の指導を受け、多様な治療法を学ぶことが出来ます。そうした学びの集大成として、目標である歯科医師国家試験に合格出来るように、教職員が協力し親身になってサポートします。

緑豊かなさわやかなキャンパスで学友と切磋琢磨し、人間性豊かな歯科医師として本学を巣立っていただきたいと思います。