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講座紹介

冠橋義歯学[歯科補綴学講座]

沿革及び特徴

昭和47年に東北歯科大学が創立され、東京歯科大学から潤田和好教授が赴任し、歯科補綴学第1講座として冠橋義歯学の教室がスタートしました。開設当時の研究は陶材焼付鋳造冠の色彩学的研究やブリッジのポンティック基底面形態の研究や唇顎口蓋裂患者の永久保定装置に関する研究等が主に行われました。平成2年に新潟大学から嶋倉道郎教授が赴任され、チタンの補綴臨床への応用やCAD/CAMを応用した歯冠補綴物の作製に関する研究などが追加されました。平成19年に嶋倉教授が大学院の専任教授になられ、鎌田政善教授が科目主任に着任されました。平成26年度4月に寺田善博教授が科目主任として着任され、平成27年3月に鎌田教授が定年退職され、現在に至ります。

本教室の特徴は、臨床で注目されている新しい材料や治療方法についての臨床応用に早期に着手して、臨床・研究・教育に取り入れていることです。また、第1学年から第6学年までの全ての学年で授業や実習に携わっていることも特徴といえます。


研究テーマ
  1. チタンの補綴臨床への応用
  2. ポンティック基底面形態の追究
  3. FRPの補綴臨床への応用
  4. CAD/CAM を応用した歯冠補綴物の製作
  5. 前装冠の色調再現法の追究
  6. Candida albicans に関する分析
  7. デンチャープラークに関する分析
  8. レーザー溶着の補綴臨床への応用
  9. 唇顎口蓋裂患者の永久保定装置に関する追究

構成員紹介
雨宮 幹樹 アメミヤ モトキ 助教
伊藤 歩 イトウ アユム 助教
五十嵐 一彰 イガラシ カズアキ 助教
大友 悠資 オオトモ ユウスケ 助教
盛植 泰輔 モリウエ タイスケ 助手

所属学会・団体名
  • 日本補綴歯科学会
  • 日本老年歯科医学会
  • 日本歯科理工学会
  • 日本口腔インプラント学会
  • 日本接着歯学会
  • 日本歯科審美学会
  • 日本歯科色彩学会
  • 歯科チタン学会
  • 日本顎変形症学会
  • 日本レーザー歯学会
  • 日本歯科医学教育学会
  • 日本メタルフリー歯科学会