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青春の群像

|設置場所 : 記念講堂前 |第1回卒業生の寄贈(昭和53年3月)
作者の富田匠美氏は富永直樹氏の先輩にあたる彫刻家です


<青春の群像>


第一の像


万物の全ての可能性を迎え入れる知性と英知を包括した女神的な人間像を表現し正面に配している。広げられた手はより大きな世界を黙している。


第二の像

第一の像は神物的な静の世界であるが、第二の像は人間的な動の世界を表現している。上にのびる手は風にゆらいで自然との対話を表現し、より現実的な存在を認識している。また人間の欲望へのあこがれでもある。


第三の像


これは未来と永遠を表現している。手で作る円は宇宙を表わし無限の世界にとび出す未来の力である。


(『奥羽大学報30号 平成5年10月15日』より)


おや!今のとどこか違いますね
昭和53年創立当初の「青春の群像」
(『創立十周年記念誌』より)

 

原始、女性は太陽であった、かな
噴水の台座は瀬戸内海壇ノ浦の石を使い、国際的な
彫刻家、造園家 イサム・ノグチ氏の弟子達によって施行された

あけぼの