HOME > 大会長挨拶

大会長挨拶

高田訓
大会長 髙田 訓

この度、第56回日本口腔科学会北日本地方部会・第44回日本口腔外科学会北日本支部の学術集会を開催する運びとなりました。1975年、この両学会がはじめて北日本で合同開催されて以来、2018年は44回目となります。日本医学会と日本歯科医学会がコラボレーションするこの大会は合同開催のパイオニアであるとともに、歴史にも伝統にも重みを感じます。その学術大会の大会長を仰せつかり、大変光栄であるとともに大きな責任を感じております。

今大会では「診る・聴く・学ぶ」をテーマに上げてみました。診ることも、聴くことも、日常臨床で私たちが行っている医療行為です。そして、常に探求心を持ち、過去の成果を検索し、諸先輩方の一つ一つの医療行為から新しい知識と技術を学んでいます。2018年のこの学術大会に参加して頂いた参加者全員が、ひとつでも多く、新しいものを診て、聴いて、学んでいただき飛躍できる学会にしたいと思っております。

歯科医師のみならず、歯科医療に携わる医療従事者の方々、医薬品や機器をご提供いただいている方々、ご協賛いただいている方々にもお声かけ致します。また、歯科医師や医療従事者になる学生の参加も歓迎いたします。どうぞ、学術大会で多くを診て、聴いて、学んでいただき、福島県郡山市での開催を見て、聞いて、楽しんで頂けるよう準備して、皆様をお待ちしております。

第56回 特定非営利活動法人 日本口腔科学会・第44回 公益社団法人 日本口腔外科学会
大会長  髙田 訓
(奥羽大学歯学部 口腔外科学講座 教授)